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2013年1月 7日 (月)

中国 王朝の至宝 ~ 東京国立博物館 平成館~ 2012

横浜でドールハウスを観た後は
坂田のリクエストで東京で行われる「出雲展」へ。
出雲は一緒に行く予定ではなかったんですが
(わたしが興味ない)
会期日程を間違えていたとかで
この日に一緒にいくことになりました、
なんと終了1日日前!
ギリギリセーフ。

だったら、ちょっと前に見かけていて気になっていた
「中国展」ももし良かったら行かないか?と聞いてみたところ
同じ東博での開催、しかも中国展のチケットで出雲も観れる、というこの偶然!

平成館特別展示室と本館特別5・4室で
2つの特別展が同日に開幕するのはトーハクでは初めてらしい。

そういうことでこの日にこの二つの展覧会を観ることにスムーズに決定。


前に中国展が気になるって私が言った時に坂田、
外交上手く行ってないし無理かもねーと冷たい一言を放ってくれていたのですが(笑)
ちゃんと開催してくれましたね、いやいや、素晴らしかった。
もちろん今の中国は微妙であまり好きではなかったりするんだけど(汗)
文化交流と政治は別ものです!


この展覧会、夕方までに入ればいいから、と余裕の坂田。
その言葉どおり、横浜でまったりしてから東京へ向かいました。
この行動が最後とんでもない結果を迎えるとは坂田自身が思わなかったろう(笑)


まずは出雲よりも中国展を先に観ることに。
東博さんの中国展のブログ↓
http://www.tnm.jp/modules/rblog/index.php/1/category/39/

同時期に栄えた王朝を対決させながらみせる、
という新しい展示方法だったのですが
観た時には、まったくそれに気がつかず(爆)あたしだけか?そんな奴は(笑)
それでも、時代毎に観せる方式がわかりやすかった。

日本よりもかなり滑稽(悪い意味ではなく)でコミカルにデフォルメされている印象を受けました、
そこがとても良かったし、面白かった。

特に好きな作品はですね、
羽人かな。
坂田と二人ずっと見入ってしまったもの。

公式HPより↑

四足を折ってうずくまった動物の上に羽を広げた鳥がのり、
さらにその上に、鳥の嘴(くちばし)と尾羽を持った1本足の異形の者が立っています。
実際のほうがめっちゃかわいらしいよ!
他にも面白い形のものばかりでその感覚の違い(日本と)が面白いですね。
こんなのとか。

最終的には展示量が多く、
最後の5,6章あたりのものはゆっくり観ることが出来ず心残りでしたが…。
かなり不服な感じが顔に出ていたアタクシなんです(笑)
出雲に間に合わないから~と坂田はすでに出雲に心が飛んでいたので
しょうがなく移動することに(笑)

お土産はまったく観れなかったな。
いつもは図録とか購入しないのですが、
今回は欲しかったんですけどね…
坂田売ってないんじゃない?とか超てきとなことゆってくれてましたが(笑)
でも見つけた!!作られてるし売ってるし(爆)

さっそくリンク↓
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/zuroku.html#y2012

もう終ってしまいましたが(近ければもう一回行っていた)
HPやブログなどでもかなり楽しめます。
http://china-ocho.jp/midokoro
http://www.tnm.jp/modules/rblog/index.php/1/category/39/

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