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2013年8月19日 (月)

大山千枚田、鴨川

鴨川市にある「津知屋」というお菓子屋さんで作っている
「十万石最中」を買いに行こうということで行った鴨川。
その途中で大山千枚田の話になり
帰りにちょっと寄って帰ってきました。

駐車場やベンチもありカメラ片手に山の中ですが
結構なお人でいつもにぎわっています。
とにかーく森林浴に森林浴!景色も空気も美味しい!

前にも一度来たことあるんですよ、記事にもしました、別ブログでですけど。
ちょっと隠してある記事を探ってみましたが…
随分と今とは違う印象の記事なので公開はしません(あしからず)
その時に書いていた大山千枚田の記事から少しく説明を抜粋。

この千枚田は
鴨川市でも最もよく管理されていて
約370枚の水田で耕作が続けられているのだそう。
1000枚ではないんだな。

大小様々な田が段々に連なる千枚田の景観は
人と自然が相互に作用して作られた
「文化的景観」としての価値が評価されて
平成14年に県の名勝に指定されたそうです。

特にすばらしいのはその管理方法。
平成12年からは「東京に一番ちかい千枚田」をキャッチフレーズに
「棚田オーナー制度」を導入しており
上手く景観保存と地域活性化に貢献しています。

オーナー制度はずいぶんと人気らしく
その競争率は10倍程だそう。
その後は「棚田トラスト」制たるものも導入。
技術的な事は農家の方がちゃんと指導もしてくれるそう。
都会の方でも気軽に農業体験、
またお米の収穫が出来るシステムになっております。
現在はどうなんだろ。
このデータ、自分が記事にした時のものなので
今は少し変わっていたらごめんなさい。

景観と耕作をバランス良く維持していくのは大変だそうですが
これからもこの景観を守って欲しいものですね。

そうそうここに面白い男性がいらっしゃって
千枚田のカレンダー片手に千枚田の説明を熱く語っておりました。
きっと毎日来てるんだろうな、この方(笑)
その人に、千枚田からさらに山に入ったカフェを教えていただき
そこにも行ってきましたよ、それはまた後程。



Img_1887



地域の財産は非常に見え難いのが現状ですが
私たちは棚田の景色そのものが一つの財産であり
非常に極端にも感じますが棚田に吹く風までもが
本当の資源財産に成りえると思っている。
~大山千枚田保存会~


場 所:千葉県鴨川市釜沼
交 通:安房鴨川駅から路線バスで「釜沼」下車、徒歩20分
問合せ:鴨川市郷土資料館 04-7093-3800

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コメント

ちょっとーーーー!

なにここ。
あたいたち(もちろん3人よ)も連れてってーーー

フラワーまま

え?前にも一度記事にしてる!ちゃんと読め(笑)
都会人は行きたい場所だよね、田舎者はまあそんなもんかな、くらいの感動具合ですが(汗)
でもここはきれいだよねーさすがにー。
カメラをもって定期的に来る人がいるみたいよ、
カレンダーが毎年作られてて写真を応募できた?ような…
是非チャレンジしてみて!

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