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2014年5月

2014年5月30日 (金)

さよなら、雨の京都、

そして下山(大げさかな?笑)
入り口に居た方に、数点の質問をし
ついでに気になっていた帰りのバスの質問を
eikoちゃんにしてもらう(自分で言いなさいよ)
その内容は…
帰りのバスは、行きと同じに●●も通りますよね?という確認。
返答は、行きますよ、帰れなくなっちゃうでしょ。
という当然ながらの突っ込み系の返答でした(笑)
これ、思い出す度に笑う(笑)あたりまえだろ、的な、ね(爆)
でもどーしても確認したかったの~(笑)

ほっとしつつ来た道を帰る。
そしてバス乗り場で寂しく待つ2人組。
実は、あれだけ確認したのに
帰りのバスの時間見間違えててさー。
お寺で見掛けた手書きのバスの時刻表、
あれ古いだけちゃう、とかゆってたんですけど(笑)
合ってたんですね、実は。
待てどくらせど来ないバス(爆)

昼抜きだし、このバス停時が
私の一番テンション下がったポイントだった(笑)
とにかく寂しかった~。
ここでのテンションの下がり具合も思い出すと笑う(笑)
結局、逆方向に通りすぎたバスが自分たちの前に戻ってきて乗車。
どれだけ待つかー!!時間、間違えすぎ。
eikoちゃんに迷惑かけ申した(笑)

時は4をまわり、お寺もすべて閉まる。
バスの乗り換え場所で、
遅い昼、もしくは言い換えると早い夕飯を
とろうと決めていましたが。
バスを降りると、そのまわりのお店もすべて閉まっていた。
チーン。
ということで、結局、京都駅まで戻り、
夜の7時すぎにやっとこさ食事にありつけたとさ。
とりあえず空いていて。
体が温まって(笑)というところに決めまして。
お蕎麦を食べたー!もちろん普通の味でしたー!(笑)

その後、お土産店をふらふらと見て回り…
惜しみつつeikoちゃんと別れたのであります。
ほんとにお世話になった。
今回のプランはeikoちゃんが居なかったら実現してないプランだから。
素敵なところを導いてくれてありがとう。
ほんとにそう思ってる。

バイバイ、素敵なお寺さん。
また会えるといいな。

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2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

2014年5月23日 (金)

京都、秘密の寺NO.3、

写真を撮りながら(息もきりながら笑)階段を登って行く。
すると、ここに来るまで誰にも会わなかったのですが
お寺の前に、年配の方がお二人見えた。

私は、お!誰か居る!とちょっと驚きまじりで見上げる。
向こうもたぶん同じ思いだったんでしょう、
誰か来るよ、という感じで、じーっと私達を見つめています。
あまりにも見つめられるからどっかおかしいかな?と
ついつい余分な考えをしてしまうくらいに(笑)
お寺巡るにしてはドレッシーでしたが、なにかなにか(笑)

そのお二人は、登り終えると声を掛けてくださいました。
下から歩いて来たの?!がんばったねぇ、という感じに。
怪しかったからではないようです(笑)

彼等はもう帰る所で
今まで沢山のお寺を観て来たけれど
ここは一番と言っても良いくらいのお寺だよ!来て良かったね。
というような事をおっしゃってくれました。
着いた途端の嬉しい言葉。
今までの苦労(笑)も吹き飛びます。
その言葉を聞けただけでもここへ来た価値があったと思いました。
そして誰も居ないお寺の静寂さの中で私達は一時を過ごしたのであります。

お寺に入り、私は縁側に座りながら
誰も居ないお庭をただただ眺めました。
相棒はここでも思ったことでしょう。
この人、また庭見つめすぎ(笑)
と関西弁で必ずや思ったはずだと私は踏んでいます(笑)

それくらい庭が。そしてその後ろに見える森が幻想的過ぎて。
風もなく雨もシトシトくらいで丁度良い具合でしたし
更にその雨のおかげで山には靄がかかり、情感を誘う素晴らしいシチュエーション!
願ってもなかなか見れないであろうその光景を目の前に
独特な空気の匂いを感じつつ
ずっとその場所に静かに座って居たい気持ちでした。

私が見たもの。
今でもまたこの景色に会いたい。雨が降っていたならまた行きたい。
降ってないなら…ちょっと考える(爆)車でなら行ってもいいよ(笑)
(強風・豪雨では流石に行きません)

※途中までなら車で上れます※

1

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2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

2014年5月22日 (木)

京都、秘密の寺NO.3、

バス停から山門まではまあまあ近くて。
入口は目を凝らせばバス停からでも見える場所。
わかりやすくて助かる。

このお寺は山門からが難所?かな。
前の記事で掲載した写真のような道をひたすら歩きます。
しかも坂道。

山道だと前もってリサーチしていたので
リュック(普段は使いません)での寺入り(笑)を決めた私ですが
思っていたより楽だったし、
時間的にもそんなに遠い感じはしなかった。
普段ウォーキングしている賜物かなと。
最近は似たような
ほんとに裏山のけもの道(城跡がある)を登っていたので
息はきれるものの、辛くはなかったです。

でも相棒はきつかったらしいです。
普段歩いてなかったらそれはキツイ山道だったと思います。
ほんと良く頑張ったよ!

何分くらい歩いたんだろうか?
15分?20分?
とうとう坂道が終わり…(かなり急な坂道も)
最後は急な石の階段責め(笑)
これを登ればお寺。あともう一息。

そして見えた建物。

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秘密じゃないけど秘密と言いたい(笑)
その意味を少しわかって頂けると思います(笑)
写真だと伝わりにくいけど。
天候にも恵まれ(奇跡の雨)まさに秘境ですよ、秘境。

2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

2014年5月20日 (火)

京都、さらに奥のお寺へ、

はじめの予定では、ここでお昼を食べてから
3番目のお寺へ行くはずでしたが…
思っていたより時間がかかり(気になる方は前の号をどうぞ笑)
バスの時間まで微妙な残り時間に。
焦ってお昼を食べるのも何だしなぁと
参道でちょっとしたものを買って済ませようということに決め
バス停に向かいます。

ここで。
またもや事件(という程のことでもないですが笑)
ほっとしたのかどうなのか。習性なのかただの馬鹿なのか(笑)
一度右折しなければならないところを
まっすぐ降りてしまい、待てど暮らせどお店が出てこない状況に!
しかも後戻りできないくらい歩いてから気がつくという。
なんたることをー!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
大きい通りをゴーストレートレッツゴー(笑)
これ、ちょいちょいやる技。
あんまりやりたくない技なのにちょいちょいやっちゃう技。
しょうがないよね、全く。

※但し、見た目は一切焦ってる様には見えません※

どうしようと思ったけど、バス停にはたどりつくことができ一安心。
違うルートからたどり着きましたよ、こちらも荒技だ~(笑)

私は小食な方なので平気だったけど
エイコちゃんがちと心配になりつつも。
後で聞いたら、参道で大福を買う気満々だったとか。
あたしはお煎餅買う気満々だったとか(笑)
だがもう後戻りはできなかったのだ。
行くしかないのだ(笑)

バス停には結構な人が居ました。
バスが来る度に大勢の人がバスに乗り去っていきます。
主に京都駅方面へ帰るバスです、当たり前(笑)
私達は…
さらに奥に入っちゃいます。雨も降ってるのにやっちゃいます(笑)

京都へ来る前に
バスの時刻表はしっかり調べてからの参戦でしたが
ここから奥へ行く、行きバスの時刻は調べられたものの
行きと同じルートの(なるべく違うルートは避けたい)
帰りのバスの時刻表が調べられなかったんですよね。
本数も気になるし。
不安な気持ちを心の片隅に(笑)
バスを待ちます。

そしてとうとう私たちが乗るバスがやってきた。
廻りを見回すと…だ、だれも居ないじゃないか(恐)
大丈夫なのかな?と思いつつ、
バスに乗るときバスに案内してくれる人の顔をチェック!
目をみてにっこり笑い、どうぞ!と言ってくれました。
その言葉を受け、
「バスに乗るのを止められなかったから生きて帰れる」と希望を持つ(笑)
てか大げさ(爆)でもホントにちょっと思ってた(笑)

もちろんバスは貸し切り状態でした。
3つくらいで目的のバス停に着く。その間もちょっとドキドキ。

※但し、見た目は一切不安がっている様には見えません※

そしてとうとう到着です。
まず何よりも先に。寺への行き先より先に。
帰りのバスチェック、もちろんでしょう!そうでしょう!
安心したいの(笑)
結果的には、本数は少ないものの
思ってたよりも遅い時間までバスがあることがわかる。
良かった~。
そして帰りに乗るバスをまず決めます。

その後に、どっちに行ったらいいのかな?(汗)とキョロキョロと。
エイコちゃんがお寺の行き先を見付けてくれた。
よし、行くぞ。
ここからが勝負じゃ(笑)

昼も食べてないし、もはや修行の域に到達するものの
修行にほど遠い格好をした二人はお寺に向かって歩き出します(笑)

はい、こんな所を行きます。
ぎゃー!一人じゃ絶対無理。つかやだ(笑)

続く。

1

でもモミジは綺麗だね。

2014.0505 KYOTO
Snapseed、PhotoScape、

2014年5月19日 (月)

赤いモミジ、

そうそう、場所を探していたので
足早にだけどお庭もチェックしたんですけど
その時にみつけた、この人だけ赤い紅葉。

赤い紅葉って赤が二つついてなにや違和感あるなぁと
ちょっと調べてみたら紅葉の表現って複雑だったんですね
今日初めて知りました(笑)

紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)とは、
主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のこと
を言うそうです。

じゃあこれはカエデ科の何と言うのが正しいのか?
いや待って、日本のカエデとして有名なのに
イロハモミジって名前がある!(・oノ)ノ
だからやはり「モミジ」で合ってるのかな。

とりあえずカタカナ表記にしておこう(笑)

とにかくこの人だけ赤くて目を惹いたのです。

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4677

2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

2014年5月18日 (日)

京都、秘密の寺NO.2、

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視点をもう少し上げて。

2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

京都、秘密の寺NO.2、

Img_4675

Rev2

ここのお寺、玄関先がとっても素敵でした。

2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

2014年5月15日 (木)

京都、秘密の寺NO.2、

素敵な所だと雑誌に写真だけ載っていて
友人のeikoちゃんがとても行きたがっていた場所。
少ない情報を手掛かりに二人で必死に探したお寺達。

当日、資料に雑誌を二部ずつコピーしてくれていて
しかもしっかり等倍の(笑)A4サイズです(笑)デカイけど見やすい!(笑)
ちゃんとクリアフォルダーファイルに入れてあって、あれは大変便利でした。
雨降ってたから特に。
私はリュックだったので出番無しでしたが、申し訳ねぇですヾ(;´Д`A
リュックに入れっぱなしでして(汗)
旅行用に調べて持ってきた資料すら出さなかった…。(A;´・ω・)

さあさあ話しをお寺の話しに戻して、
池の写真ばかり撮っている場合ではなく(笑)
(実はまだ一枚お気に入りあったりして笑)次のお寺へ行かなければ。
次は一番目のお寺のすぐ近く。歩いて移動します。

2番目のお寺。
ここは拝観料に茶菓が付いてきます。
中へ入り庭園を見ながらお茶をいただきました。
雨も降り、肌寒い京都でしたから温かいお抹茶が体にしみます。

ここで問題が。
このお寺だと思っていた写真の場所が見つからない…。
他にないよねぇ、なんて話していたら
後ろからお坊さんが現われ、いきなりお話が始まりました。
ちょっとびっくりしましたがお寺の説明などをし始めてくださったので
お茶をいただく手をとめ、拝聴することに。

しかーし、時間は押し迫る。
フェードアウトしたいけどそれも失礼。
反応が良いのかどうなのか、後ろ側に移動しても
振向いてお話してくれるんです(笑)
どーしようと思いつつ、心の中でごめんなさいと謝りながら
やっとこさフェードアウトして、お寺をでます。
そのフェードアウトする自分たちの姿を考えると今でも笑える(笑)
なんかね、建物みながら~みたいな。ありがちでしょ?(笑)

ですがですがありがたいことに、
おぼうさんの話しの中で
実は自分たちが行きたい場所は
隣のお寺なんじゃないかということがわかり。
eikoちゃんだけそのお寺に入ることに。
その間私は、ちかくのおみやげ屋さんをふらふらしながら
eikoちゃんを待ちます。

あ!帰ってきた!
なんと、なんと、そこのお寺だったの!良かった!
お坊さんのお話のお陰で逃さずにすみました。

ただバスの時間に間に合わなくなりそうだったので
参道で軽く何かを買ってお昼は後にしようと
急ぎこの場所を去ったのであります。

そーゆー経緯でここのお寺の写真はびっくりするくらい無いです(笑)
話し聞きすぎーなぞなぞ質問をされすぎー(笑)写真撮る隙なさすぎー(笑)
でも助かってる(爆)

お茶菓子の写真と(顔にしてみた←無駄な加工)
玄関先の写真のみでご勘弁ください(笑)
茶菓子の写真があって載せられる庭園の写真は無しっていうオチ。

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2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

おまけ:
後日、HPで確認したら
ご住職による法話とお寺の説明などをしてくださると
書いてありました。
その夜、住職の話を思い出し急に怖くなり
ホテルの部屋でびびってまるくなって寝た私が居たとは
こちらも後日談となりました(笑)

京都、秘密の寺NO.1、

Img_4852

2014.0505 KYOTO
Snapseed、PhotoScape、

京都、秘密の寺NO.1、

自分の夢に出てくる建物は
新旧の建物を問わず規模が大きくて迷路のような。
とてもワクワクする感じ。
それこそ秘密の(笑)部屋を発見!ですよね。

自分で間取りとか考えるときは
廊下はとりあえず無くす方向なんですが
デザイン的に有効なら実は大好きだったりします。
二条城もつくりはシンプルだけど
アンシメントリーで、そしてあの回廊は好き。
クネクネしながらずっと続いてる。

ここでもそんなワクワクする場所を発見しました。

2_2

2014.0505 KYOTO
Snapseed、PhotoScape、

京都、秘密の寺NO.1、

建物と建物の隙間を覗く。

重なり合い具合とかどこから見ても
絶妙にデザインされてるところがすごい。

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2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

2014年5月14日 (水)

京都、雨、庭園、秘密の寺NO.1、

どれだけ庭園前で張るんだ!
ってくらいの私くしだったと思われるんですが(笑)
もちろん撮った写真も庭園ばかり。(何度も言うな)
ここのお寺で一番多く撮っていたのに
使える写真があんまりないというなぜじゃ((・(ェ)・;))
アイフォンごときじゃ庭園は綺麗に撮れないのかもと。


雨足も少し強くなってきた所でしたが
写真に雨って写らないもんなんだねぇ!

最後の最後まで同じ写真を選び悩んだので
微妙な2枚貼りをしてみました(笑)

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2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

沢山撮ったのに、あとはこれくらいしかないや(汗)

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2014.0505 KYOTO
Snapseed、PhotoScape、

京都、雨、新緑、秘密の寺NO.1、

このお寺は境内がとても広く
次の予定もあったのでほとんどまわることが出来ず。
国宝も観ずに(オイオイ)殿から見える庭をずっと眺めて終ったという(笑)
私的には、eikoちゃんリクエストの一日だったので
eikoちゃんが撮りたいところを撮れたらOK。
私もしっかりお庭を楽しんでましたし。

そんなこんなで私の写真は本堂なんやら、というような写真は一切無くですね。
このような写真ばかりです。お気に入りの写真。
はい、池(笑)(それしかない)

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2014.0505 KYOTO
Snapseed、PhotoScape、

2014年5月13日 (火)

京都、雨、新緑、秘密の寺NO.1、

そして着いたお寺①(笑)

お寺が好きというより庭園や建物の造形が好き。
ここは庭園がとっても素敵。雨に良く似合います。
雨が降っているのを捉えたくて池ばっかり撮ってました。
相棒のeikoちゃんもブログで同じショットの写真を載せてて。
思わず自分のと見比べてニンマリ。気が合うね。

縁側に座って、ただ庭園を眺める時間が素敵すぎました。

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2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

京都、雨、新緑、

ゴールデンウィークということもあり
混雑を予想して朝8時!台のバスに
乗れたら乗ろうと考えていました。
eikoちゃんも気を使ってくれて
待ち合わせ場所の京都駅に早めに来てくれました
ありがとうね。

出会いの儀式を済ませ(笑)
京都駅、自分たちがいる場所から
駅の反対側へ行くのにも必死です(笑)
チケット購入のため観光案内所を探しつつバス乗り場へ移動。
あ、あった!と思いきや…まだ閉まってる…(汗)

本当はバス乗り場の脇あたりに
購入できる場所があったらしいのですが
もちろんまったく気がつかずに素通りし(得意技笑)
結局、バス乗り場にある自販機で悩みつつ
「これかな?」なんて1000円のチケットを購入し
各バスに並ぶ長蛇の人の列に圧されながら
自分たちの乗るバスへ。

人があまりにも溢れているので乗れるのかなぁ、と
不安になりつつ向かったのですが
どんどん人の数は少なくなっていき…(笑)
結局は自分たちを入れて4人くらいしか乗らないバスでした(笑)
まじですか(笑)

そして乗る前に、大きい声で元気よくはっきりと
運転手さんへ行き先を確認、ついでにチケット使えるか聞いてみたら…
あーこれは使えませんね。との衝撃の一言がっ。えー!!!

ということで、バスチケットは難しすぎるので
全部現金で払うことに頑なに決め(笑)←もう考えるのを放棄。
バスへ乗車したのであります。(ちゃんと次の日には使えましたよご安心ください)

進むにつれ、雨が窓へポツポツあたりはじめる。
乗車してくる人も増え、最終的にはバスの中は一杯に。
この人達もみんな同じ目的地でした。
話しをしながらだったので
実際の時間よりとても早く着いた感覚でした。

まず来れたことに感激(笑)
京都は初めてなのに
いきなり市街中心から外れた所をチョイスしてしまったので
ちゃんと行けるか少し不安だったんですよね。

バスの時刻が命の次に大切(笑)ということで
着いてから、しっかり時刻表を写メに撮ってから目的地へ歩き出す。

これから向かうお寺は有名なところなので
人も沢山居て安心しながら参道を歩く。

緑、緑、緑、の京都。
新緑の京都に来たかったので嬉しい。
雨のお陰で空気はしっとり、そして自然の匂いを感じながら。

2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

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2014年5月12日 (月)

京都、雨、新緑、

2日目の観光記事はとりあえず置いておいて
続いて1日目の雨降る京都のお話を。

過去の天気から
私が京都へ行く日には
雨は降らないと調べていたので
雨の心配なんてちっともしていなかったのですが。
出発一週間前からあいにくの雨予報。
嫌だなあ、変わるといいなぁ、なんて思っていましたが
最近の天気予報って当たるんですよね
当日、朝も早くから早速の雨がチラチラと降り始めて。
しかし今思えばどしゃ降りでもなかったし
ちょうど良いくらいの雨が降ってくれて良かったなあと思ってます。
ほんとにほんとに美しすぎて…
あんな景色にはこれからもなかなか出会えないかもしれません。この日の相棒はeikoちゃん。
京都駅付近から随分と離れたお寺に3つほど行ってきました。
一番奥まった所にある
お寺の縁側から眺めた景色は格別に最高のものでした。
山には靄がかかり幻想的…ずっと眺めてたかったな…
あまりにも素敵な場所なのでお寺の名前は内緒だよ(笑)

Img_4704

2014.0505 KYOTO
PhotoScape、

2014年5月11日 (日)

二条城、続き、

案内人を迎え入れ
やけにほっとする友人かよちゃんを隣に
二条城へ。

広い!大きい!
便利な動力がない時代に
こんなすごい建造物を建ててしまう
先人にまずびっくり。

観光客数は少ないわけではないですが
気になる程でもなかったので問題なく楽しめました。
御殿内をくるっとまわり今度はお庭へ…
庭園をながめながら、ほかほか陽気の中お散歩気分。

の途中に、虎の絵の入った展示・収蔵館を示す広告?看板を発見。
入館料100円というあまりの破格値と
ひとっこひとり「展示・収蔵館」には目もくれずにいるのを見て
心を惹かれながらも皆様同様に前を通り過ぎる…
安すぎても胡散臭く感じるもんなんだな(笑)

後で気がついたんですよね!
3月に先陣をきって京都へ行っていた友人のブログにて
城内の展示は、ほぼレプリカで
本物は不定期に展示・収蔵館で展示されていると!(汗)
なんで忘れたブログ内容(爆)
↑一日目のミッションの方を考えすぎました(笑)

しかもしかも。
自分のいちばん好きな虎の間の展示期間(がーん)
(笑)

まあ二条城展でほんものは観れたしね。(と思うしかない笑)
二条城に来てから展覧会観れていたらもっと想像しやすかったかも…
そう思いつつも、二条城展での展示を思い出しながら
やっとこさ関連付けが出来たような気がして。
二条城に訪れる方が後になりましたがやはり観れてよかったなあ。

最後に二条城でしか売っていないポストカードを購入し
外人さんを押しのけ記念スタンプして案内人とかよちゃんにプレゼント。
いやあとにもかくにも天気が良くて気持ちよかったんだ。
採用した写真に限って、飛行機雲が写ってないのがなんでなんだ、と
つっこみつつ終ります(笑)

写真から人を外そうと思うと屋根ばかりになるね。

Img_4741_2
Img_4750
Img_4753 

ちなみに。
※ 二の丸御殿では,現在,大広間,黒書院の全体および白書院の一部を,
模写障壁画とはめ替えています。
原画は,「築城400年記念 展示・収蔵館」で保存し,
不定期に公開しています。

2014年5月 9日 (金)

二条城、

美術館・博物館ものはあとにして観光ものから。
江戸東京博物館で二条城展を観てから来てみたいなぁと思っていた二条城。
京都滞在二日目午後。
ここからは案内人を含む三人にて二条城へ向かいました。

当日は晴天で青い空には飛行機雲がいくつか。
ラッキーをもらったような素敵な一日でした。

撮った写真は多くないけれども
飛行機雲が写っている写真ばかりで
良い空の下での爽快な気分を思い出します。

Img_4743_3

つづく。

二条城
2014.0506 KYOTO
PhotoScape、

京都、天麩羅割烹 なかじん、

なかじんさんに行ってきました。
予想通りの素敵な料理とお店でした。

あまから手帖になかじんさんが載った時の記事はこちら
http://ct-4649u-ki.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/-201402-0080.html

料理の写真を撮ってみんなに見せたい気持ちと
この素敵な店で写真を撮る自分は無いな、という気持ちが競った時
やはり後者が勝ったので写真はありません(笑)
次回はちょっとチャレンジしようかなあ、とは思ってみてます。

メニューの中のお蕎麦は行った日が最後ということで
ギリギリでしたが食べられた喜びともう食べられないという残念な気持ち…
一緒に行った友人、かよちゃんもまったく同じことを思ってくれていました。
見た目は見慣れたお蕎麦なんですが、
味は今まで体験したことのない味と香りの高さで
びっくりするくらい美味しかった!

あと面白いのは、なかじんさんに料理の感想を聞かれたらどうしよう?って
コメント考えながら友人は食べていたと後で知り、
かなりほっこりした気分になりました(笑)
実際に私は聞かれたのですが、「オイシイ」しか答えられませんでした(爆)
まあこれは予想通りの結果だと思います(完全想定内笑)

なかじんさんの細やかな心使いと
料理に舌鼓をうちながらあっという間の2時間でした。
きりもりしながらお声までたまにかけてくださったりと
感動ひとしきりしてました、何気に(笑)
3月にまた別の友人がなかじんさんに行ってくれたんですね、
京都滞在中でいちばん贅沢な時間だったと
言っていたのを思いだし
まったくその通りだと思いましたよ!

京都へ行ったらまた絶対行こうね、と
かよちゃんとも約束し、店を後にしました。

写真はまったくありませんが、
考えたらメニューの紹介もほとんどありませんが(笑)
どのお料理もほんとにほんとに美味しいので
皆様も是非ご自分で体験していただきたいと思います。
美味しいのレベルがまったく違うのよ!
贅沢な時間をどうもありがとう。

2014年5月 8日 (木)

京都 頂法寺「六角堂」

ゴールデンウィーク後半に念願の京都へ
初めて行ってまいりました。
京都へ行こう!と決意させてくれた友人達に感謝。

初日は雨、二日目は晴天。
逆にならなくて良かったーと思わされる程に完璧な天気でした。
初日に行った場所は友人がどうしても行きたくて必死に探した場所なので
あえてお寺の名前は伏せさせてもらいます。

こちらは京都二日目。
なかじんさん で昼食をいただく前に
一緒だったかよちゃんが行きたいと言った「六角堂」
天気が良かったのでベンチに座りながらまったりと。
当然だけど街中にあるので写真を撮るとビルが入ったり。
前日行った場所とは真逆だったので
やけに気になって面白かったな。

かよちゃんは案内しなきゃと必死だったようで
写真を一枚も撮らなかったみたいだから
そのうちプリントアウトして送るよ(笑)

本当は頂法寺って言うんだね。
一般的には「六角堂」という通称で通ってるけど。
無料で入れた!
小さいお寺ながらオリジナルグッズとかもあって
それがまたなかなか可愛いの。

Photo
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久し振りにSnapseedを使用してみました。

六角堂
2014.0506 KYOTO
Snapseed、PhotoScape、

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