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2014年6月

2014年6月30日 (月)

東京国立博物館、特別展「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」

「翠玉白菜」がかなり気になるのでmemoがわりに記録。
サッチャー情報にによると
白菜観るのに3時間待ちとかテレビでやってたそーで。
期間短いし、3時間待ちなら台北行っちゃった方が‥(笑)
多分行ったとしても「翠玉白菜」の展示期間中には行かないと思います。
3時間待ちとか絶対無理無理。
でも気になってる奴なんだな。

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2014年6月24日(火)~2014年9月15日(月)
「翠玉白菜」展示期間
6月24日(火)~7月7日(月)
「翠玉白菜」展示期間中は、無休、毎日20:00まで特別開館。
(※6月30日(月)、7月7日(月)は特別展会場のみ開館、総合文化展は閉室)
(※もっと細かく休館日有り)
東京国立博物館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9


あ、でもこれは行きました!
すんごい良かった。久しぶりにヒットの展覧会。
まだの方は是非。また後ほどに詳しく。

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松屋銀座、トーベ・ヤンソン生誕100周年記念 MOOMIN!ムーミン展、

ゴールデンウィーク、時間を遡る形で更新してます。
4月末のGWには「トーベ・ヤンソン生誕100周年記念 MOOMIN!ムーミン展」へ
行ってきました。エリツィンと。

松屋銀座にて開催。
混雑は予想できたから10:00~の予定を立てて。
そして開店から約5分程度(コーヒー飲んでました)経った頃に入館したんです。
約5分程度のロスでしたが、既になんだこれっ!てくらいの長蛇の列にビックリ!

会場内にはそこまで待たずに入れたものの、人、人、人ばかりで作品に一切近寄れず。
約200点の作品が展示されていたようですが、そのうちの4点くらいしか見れずに帰ってきました。
そんなことってありなの~という感じで悲しい。

ですが最後に設置されていたブースでは、
写真撮影がOKだったのでこの場所で少し写真を。
エリツィンの願いもあり、ここは私くし頑張りました(笑)
ムーミン谷のジオラマには感動。が。混みすぎには変わりなし。
身動きとれなくて全体撮れず。

Img_4577 111

2014.0429 TOKYO
PhotoScape、

作品はほとんど観れなかったので
普段買わない図録を今回はしっかり購入。
出口で売っていて飛ぶように売れていました。
あれほどに図録が売れる光景を見たのは初めてかも。
もちろんもちろんグッズ売り場は長蛇の列!
しょうがないから頑張って並んだけど結構かかりました。

ジオラマ以外にはこんな写真を。
ムーミン谷の地図。カラフルな方、色合いが素敵すぎ。
Img_4586
Img_4599

開催側としては沢山の人が来てくれて大万歳なんでしょうが。
「大盛況でありがとうございます」の一言で済ますのはどうなんだろう。
最近そう思わされる展覧会が結構多い。
ただ待たせる入場制限ではなく、何か考えて欲しいな。

後日、友人にエジプト系の展覧会に誘われましたが
流石に混雑が予想される展覧会にはもう行きたくないという気持ちが強く。
エジプト関連は人気があるから、今回は今のところ一応パスだなぁ。

2014年6月26日 (木)

京都、ゼスト御池、キーヤン、

漫画ミュージアム→二条城の後はキーヤンその2。

オークラへ再び訪れた後は、ゼスト御池の寺町広場。
木村さんの作品が飾られてるということで、
疲れているだろうに行ける所は全部行こうよ、
と言ってくれて休む間も無く移動しました。

作品の前にはベンチがあって数人の方が休んでいましたが
到着した途端に立ち上がって何処かへ。
ラッキーでした!
その後は写真を撮ったり眺めたり。とても嬉しかった。
キーヤン巡り、はまりそうです(笑)

108匹の鯉。

2 Img_4758

2014.0506 KYOTO
PhotoScape、

その後は京都駅に戻り、夕食を楽しみ…
そして名残惜しかったですが早めにお別れしました。
京都は朝早く夕方早くのプランになりますね。
流石に19時くらいから疲れちゃって。(情けない)

カヨちゃん、案内人さん、いろいろありがとう!
京都はまた行くと思います。京都はハマるよ。
次の時もよろしくねヽ(´▽`)/

2014年6月23日 (月)

JW 寸法線

寸法線(JWCADユーザーではないので)一応簡単にmemo。


寸法線・・・寸法コマンド 水平・垂直切替・・・0°/90°コマンド

仮想線をまず引く。 任意に2点選択(右クリック)
※近接点・交点を選んでくれる

2014年6月12日 (木)

京都国際マンガミュージアム、

京都文化博物館へ行った後は、「六角堂」→「なかじん」さんへ行き
お次は「京都国際マンガミュージアム」。

京都へ行こうと事前にいろいろ調べた中で
カヨちゃんが唯一「ここ行ってみたい」と言った所だったんだよね、たぶん。
記憶によると。
だから時間が押し迫ってたけど
私的にも外せない場所の漫画ミュージアムでした。

ここからカヨちゃんの友人=案内人と合流の予定。
かよちゃんが案内人さんに急いでメール。
案内人さんはまだ自宅の模様(セーフ)でした。

待っている時間が勿体ないし
「マンガミュージアム」には私達だけで先に行くことに。
とたぶんあたしが決めた(笑)
自分は「なかじん」さんから場所が近いと思ってたし
道の事、全然心配してなかったから。
でもカヨちゃんは…

カヨちゃん、案内人さんの電話を切ったあと。

「どうしよう、ここからサダヲさん
(案内人さんのこと、しかも私達だけが裏で勝手に呼んでるあだ名)
居る予定だったから、行ける自信がない!」

と予想外の爆弾発言!!
しかもあまりの動揺に、めちゃくちゃ笑っちゃってるし!(爆)
↑キャパオーバー中のカヨちゃん(笑)

カヨちゃんのあまりの動揺っぷりに私。

「じゃあ来るまでやっぱり待ってるからって電話掛け直してみなよ。」

と助言してみる。
サダヲさんに再度連絡するカヨちゃん。
話す間も笑っちゃってるカヨちゃん有り(笑)

そんな困っているカヨちゃんにサダヲさんは。

「すぐ近くで歩いて行けますから大丈夫です。(キッパリ)」

はい、電話終了(爆)

私は笑いながらも「大丈夫」といい
困った時の、アイフォンさんの出番です。
安心してください、アイフォンナビ、優秀ですから。
いつも私、助けてもらってますから。
と、カヨちゃんを励ましつつ(笑)
アイフォンナビにて「マンガミュージアム」に到着です。
サダヲさんの言う通り、はい、すぐ着きました(笑)

Photo

「マンガミュージアム」、漫画喫茶みたい。
とにかく漫画が沢山で読み放題。
自分の家の近くにあったら朝からここへ来て
漫画を読みまくるでしょう。羨ましい。普段漫画は読まないだけに。

漫画は読まず(何度も言いますが時間が無いだけ)
階を上がり、やっていた展示を観る。
イラスト系の展覧会はあまりみないのでちょっと新鮮。

手から手へ展~絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ~
http://www.kyotomm.jp/event/exh/handtohand2014.php#relation_01

そんなこんなしているうちに
サダヲさんが到着したとのことで美術館を出る。
ちょっとあわただしくなっちゃって、
カヨちゃんに申し訳ないなあと思いつつ
無事合流し、「マンガミュージアム」を後にしました。

ここはね、一日がっつり来ると思い切り楽しい美術館。
入場料800円で漫画読み放題。ちょっとした展示とかも見れちゃう。
家から近かったら行ってるだろうなあ(笑)
漫画は買わないから。でもむしょうに読みたくなる時あるよね。
何を読んでいいかわからないし、
「マンガミュージアム」近くにあったらすごくいい。

欲を言うと、読む席が少ない気がしたのでもっと欲しいな、と。
ゴールデンウィーク中で
子供が多かったからさらにそう感じたのかもしれないけれど。
立ち読みは辛い。読む部屋とかあったのかな?

建物(内)としてはシンプルな感じがしましたが(L字の平面)
実際に利用すると、ちょっと複雑なイメージ。
案内図、必要でした。それだけ機能が満載とも言う、アトラクションが沢山というか。
横の動きじゃなくて、上下の動きがわかりずらい?
たぶんエレベーターや階段の位置の問題かも。
一応記録として書いときます。

アイフォンのナビはすごく便利!
使ってると写真が撮れなくなるのが難点だけど。
今後、カヨちゃん、安心してね(笑)
改めてこう書いて思い出してみると色々楽しかったよ(笑)

2014年6月 9日 (月)

京都文化博物館、

ホテルオークラへ行った後は「京都文化博物館」へ。
手前の茶色い建物がたぶん別館。

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特別展で印象派をやってるのは知ってましたが
最近、印象派にはそれ程興味が無いのでスルーして常設展を。
昔、モネは好きだったんですけど。

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しかし印象派は人気あるんですよね、おそるべしですよ印象派力。
たどり着くと、人、人、人。
案内する人も、印象派中心な感じで
こちらへお並びください、とか当たり前のように誘導されちゃったので
ちょっとイラっときまして(失笑)
あの、これって何の列ですか?常設展観たいんですけど
とちょいイラモードで聞く自分有り(笑)

考えたらこの印象派展、福岡でもやってた?
なにやらデジャブで見た気がする(笑)
もちろん福岡でも常設展しか見なかったけれども。
考えたら縁がこれだけある印象派、ガン無視しすぎてるな!
観ておくべきだったかな?(笑)

福岡と違い
京都文化会館はそこまで広くないので
(上に広いというか高い)
おみやげ屋さんの前の通路など、人の列だらけでした(汗)
印象派を見に来てない人には不親切な感じになっちゃってて。
いいんですよ、混雑してたって、しょうがないんですから。
でもイベンターの方々が気がきかなすぎ。
すいません、通らせてもらっていいですか?と言わない限り
印象派を観に来た人以外は、誘導してくれないというか通らせてくれない(笑)
エレベーターで合ったイベンターの人も態度が全然違う。
何も悪いことしてないのに!
仏のカヨコも態度が違ったと言っていたから間違っていないと思う(爆)

文句はこれくらいにして、さて常設展。
ここでは総合展示と言うみたい。
総合展示室は2階なので上に上がります。
こちらは、空いていてゆっくり観れる感じ。
開館と同時に行ったのもあると思うけれど。

音声ガイドは借りませんでしたが、
ところどころに解説をしてくださる方が居て
いろいろ説明してくれるんですよ!
博物館系は観る、だけじゃないので
とてもわかりやすく嬉しいサービスだと思いました。
時間も忘れて思わず質問しちゃったり(笑)
いろいろ説明してくれて素敵なサービスですね、って
調子のって話しかけてるうちにどんどん時間は過ぎて(笑)
結構な時間をここですごしてしまいました。
案内してくれる方も親切で気さくで穴場だと思います、ここ。
京都の歴史をわかりやすく説明してくださいます。
シンメトリーな配置の京都が若干右よりに発達しているのは
何でかナドナドの説明はとても面白かったです(*゚ー゚*)

あ、あと今更ながらってやつが今回多いですけど
別館ちらっと行けば良かったなあ、と。
無料で入れるみたい。
※別館は国の重要文化財・旧日本銀行京都支店の建物。

まあまた「なかじん」さんに行けば近くなので寄れますね(笑)
ミュージアムショップのお姉さんも感じが良かったので
印象派の方は許してあげよう(笑)
でもあれはひどい!許してないじゃん!(笑)
(記事の半分、ほぼ苦情だし)

この日、なぜかカヨちゃんに英語の案内を取ってあげて
英語だからカヨちゃんが返して取り直すという
親切なんだか迷惑なんだかわからない感じのSORAnoでした。
受付のお姉様の笑いはとれましたが(笑)

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2014.0506 KYOTO
PhotoScape、

2014年6月 5日 (木)

京都、ホテルオークラ、キーヤン、

京都紀行は終わったと思わせておいて
2日目に戻って記事の再スタートです(笑)

「六角堂」と「なかじん」さんへ行く前に
朝早くからkayoちゃんと京都駅で待ち合わせをして。
京都タワー側に行くのに一苦労しましたが
無事kayoちゃんと合流できて、念願の「キーヤン」巡りから。

皆様、「キーヤン」知ってますか?
大坂出身の壁画師「木村英輝」さん。
eikoちゃんから教えてもらって大好きに。
今一番好きかも(笑)

「巡り」と言っても
飲食店とかは食べないと入れないし
事前に手元にあった作品MAPで調べて
無料で入れそうな所、そして「なかじん」さんから
近い場所を2個所だけピックアップしてあったの。

そのひとつが「ホテルオークラ」です。
軽く朝食をとったあとに、
1日目に買い間違えた(笑)バスチケットを使いホテルオークラへ。
京都在住の案内人kayoちゃんと一緒なのでスムーズに向かいます。
途中、市内を歩いたりしながら。
京都市役所ではフリーマーケットをしていて賑わっていたり。
天気が良くって、気持が良かった~。

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現在「ホテルオークラ」では
キーヤン作品は展示されておらず(ホール部分)残念な結果でしたが
夕方に再びおとずれて、ホテル内にあるキーヤンのショップ(グッズではなく作品の)
にて小さいながらも数点の作品を見ることが出来ました。

ホテルオークラさんより↓
出典:http://okura.kyotohotel.co.jp/
作品展示スペース営業時間:11:00~20:00

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次回は祇園のショップに行きたい。
通販サイトを見ながらそう思うSORAnoでした。
ドハデなTシャツ着て歩きたーい(笑)

見れなかったホール部分の写真がオークラさんのHPで見れました↓
出典:http://okura.kyotohotel.co.jp/

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朝一で「オークラ」へ行った後は「京都文化博物館」へ向かいます。

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