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2014年8月

2014年8月11日 (月)

岡本太郎記念館、

そしてついに「岡本太郎記念館」へ行く。
週末に友人が、岡本太郎記念館へ行って来たーとか
言っていたのを思い出すな。かなりテンション高めに。
語る姿が嬉しそうだったな、懐かしい。

まあこの界隈は近寄ってないと言うかね、根津美術館も行ってないです。
根津美術館も実は行ってみたい。
一度外観だけは眺めるツアーに参加したことはありますが。
なかなか参加出来ないお値段もそこそこなツアーでした(笑)

岡本太郎記念館、楽しそうです。HPみてそう思った。
社長も初めての太郎体験となりまする。
駅から8分ってのがまたまた痺れる距離だな、厳しぃー。
頑張るぞ。


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画像出典:http://www.taro-okamoto.or.jp/index.html

開館時間 : 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 : 火曜日(祝日の場合は開館) 

〒107-0062
東京都港区南青山6-1-19
TEL.03-3406-0801 FAX.03-3409-5404

武蔵野美術大学美術館、「オオハラコンテンポラリーアットムサビ」

Photo
友人mimoが行ってきてすごく良かったと言っていた展覧会。
大統領と日本の社長の社長と、私も行くことにしました。

OCM(Ohara Contemporary at Musabi)とは、
岡山県倉敷にある大原美術館の
現代美術コレクションを一挙に公開する展覧会。
しかも無料で観れちゃいます。
楽しみだー。
2010年にリニューアルされているんで
武蔵野美術大学の図書館も楽しみにしています。

社長の予定によると
東京駅からムサビ到着までの所要時間が、概算で1時間半‥。
恐るべし武蔵野美術大学鷹の台キャンバス。

しかも鷹の台駅から徒歩20分とある。が。
大抵HPだとかだと長めに書いてあるじゃないですか。
でも鷹の台キャンバスは早歩きで20分と思えて仕方が無い。
何回歩いてもそう思えて仕方が無い。
普通に歩くと、絶対30分はかかるハズだ!
皆もきっとそう思ってる、よね?(笑)

昔はよく歩いたけど、夏だしねぇ、国分寺からバスにしたい。
社長、バスに乗せてくれるかなぁ、交渉しとこ(笑)
社長は鷹の台から歩き派だったから、一応確認しておこう。それがいいよ、うんうん。

会期 : 
2014年5月26日(月)- 8月17日(日)
休館日 : 無休
開館時間 : 1 0:00-18:00(土曜日・日曜日・祝日:17:00閉館)
会場 : 武蔵野美術大学美術館
入館料 : 無料
主催: 武蔵野美術大学 美術館・図書館

協力 : 
公益財団法人 大原美術館
武蔵野美術大学 美術館・図書館
東京都小平市小川町 1-736
tel: 042-342-6003
http://mauml.musabi.ac.jp/

キーチャーム、

結構前なんですけど、他の記事に追われていてUPしていませんでした、
たまには手間をかけたものをプレゼントしたいなーと思ったので
パーツを購入して作ってみました、キーチャーム。

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たかが組み合わせるだけ、と侮る無かれ、
組み合わせるだけ、結構大変でした、試行錯誤。
しかも普通に買った方がお安いかも(笑)

とりあえず3人分‥。イニシャル入りです!
私には送られてないな‥という方いらっしゃいましたら
突然に送られてくる?かもや?です。
結構大変だったから、しばらくやりたくないですが(えー!笑)

無駄に梱包を頑張った力作です。
白ボールからプラバンに変えて、またプラバンの色で悩んで
何回もカットし直したり。
しかし、みんな使ってくれてんのかな><謎だぁ。
まあ愛に見返りを求めちゃ駄目だよね、作って送った、って事が大切なんだから。

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面倒と言いながら
その後、違う方へまた作ってみました。
こちらはキーチャームじゃなくて、何て言うんだろう。
ど忘れ。
でもすごく喜んでくれた!

Img_3901

もちろん自分用のも。
すでにアリスがぶっ飛んで紛失したので
とりあえず応急処置で違うやつをつけてあります(笑)
チャーム部分だけ取り外し可能なやつだからなんだけど。
ですから皆様も気が付いたら
一番大事なチャーム部分が無くなってしまう可能性大です、
お気をつけください!
他はなかなか頑丈に出来上がってますよ、満足。

もう一個あったけど写真撮り忘れちゃった‥
ま、いっか。

おわり(笑)

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2014年8月 6日 (水)

JPタワー、

そのまま駅舎から歩いて、日本郵政さんの「JPタワー」へ。

初JPタワーでした。
ミュージアムもあるんです。機会があったらまた来て見よう…。
フラフラっとウィンドウショッピングを(何も買ってないです笑)

中央部分に吹き抜け(5階)のアトリウムがあり
それを中心に回廊があってお店がぐるっと並んでいるという。
視界が通るからとても気持ちよくゆったりとした気分になれる。
5階までの吹き抜けはもったいなさそうだけど
それ故に、とても解放感があり、ダイナミックな空間を演出してくれています。
三辺からなるアトリウムが印象的だな。
曲線よりはカクカクしてるのが好みなんだなー。

夜だからトップライトがわかりずらくて残念。
日中だとどんな感じなんだろう…。
写真でもわかりずらいです、こんな感じ。

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PhotoScape、

トップライト上部は屋上庭園になっていて
丸の内駅舎をとっても素敵なアングルで見ることが出来ます。
ベンチも沢山あって良いスポット。
アイフォンのカメラだと流石に夜景は上手く撮れず、残念。
いつも一応チャレンジしてみるんだけれど、上手く撮れたためしはありません(笑)
夜景アプリも一応入れてある。でも一度も使ってないや。

ちなみに最近、意外な所で遭遇する(違う県で、とか)姉のブログで、
初めてJPタワーへ行きました!と私と同時期に、ここへ来ていたのを見付けた時には
どれだけ血が呼応し合っているんだ!とビックリしたのは言うまでもない。
その後も、下北沢でそれを感じました、恐るべし体内を流れる血液パワー。
しかもお互い、初めて来ました、とか久しぶりに来ました、とか言っちゃってんの(笑)
怖いよねー(笑)

Photo

一応、こんな感じで望めます!

東京駅丸の内駅舎、保存レリーフ、

丸の内駅舎の保存レリーフ。

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東京駅丸の内駅舎、
2014.0620
PhotoScape、

東京駅丸の内駅舎、

経由駅のイメージが強くて
考えたら今までのんびりした事の無かった「東京駅」
今回は終わり時間を予測できないプランだったのもあって
早めに東京駅へ戻って来て、しばしの間「東京駅丸の内駅舎」をフラフラと。

時間がちょっと遅かったのでもう閉館していたけれども
東京ステーションギャラリー」も何か面白いものがあれば観てみたい。

Cats

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東京駅丸の内駅舎、
2014.0620
PhotoScape、

たまには普段は思いつかない場所へ行くってのもいいね。

2014年8月 5日 (火)

三井記念美術館、超絶技巧!明治工芸の粋、

ほんとに行って良かった!と思えた展覧会。抜群に面白い。
午後から他の予定を入れていたので、午前中、開館とほぼ同時に入館しました。
混雑も考慮して。

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久しぶりに、丁度良いくらいの混み具合に、ほっ。
後半、徐々に増えていきましたが問題はない混み具合でした。

もうとにかく技術も作品も素晴らしい!!どれもこれも、です。
あまりに良すぎて、これといって書くことがみあたらない(笑)
好みもあると思いますが、個人的に絵画系より工芸の方が好きなもので
いつもより楽しかったなぁ。
七宝、金工、薩摩(焼)、刀装具、自在、牙彫・木彫、印籠、刺繍絵画…
沢山の素晴らしい作品が並んでいました。

虫めがねで見たってなかなか見えない模様とか
日本人って本当に器用で繊細で…すごいなぁ。と感嘆しまくりでした。

皆様は、安藤緑山(あんどうろくざん)が目当てだったのかな?
本物そっくりで凄かったです、牙彫の筍。
まさか象も自分の牙が筍(そっくり)になったとは思うまい(笑)
他の緑山の作品も素晴らしかったです。
特に葉等の薄いものの表現…ほんとに薄く、そして柔らかい質感に見えるんです。

少しく華美な物を好む嗜好がありますので
マダム達の間で不人気だった(これはちょっとねぇ~みたいな会話が耳に)
作品をもう一回見てくる!と何回も見に行っていた私でした。
一番好きになったのはポストカードになっていたので購入してきた
こちらの方々。

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明治、昔人の方々の方が私たちよりも
美に対する意識が高い事を、まざまざと見せつけられたような展覧会でした。
何に対しても、使い捨てってほんとに良くないね。

開催場所   三井記念美術館
開催期間   2014/04/19~2014/07/13
公式サイト http://www.mitsui-museum.jp/

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