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2016年2月

2016年2月 2日 (火)

狩野一信の五百羅漢図展

汐留ミュージアムに行ってランチ(ランチについては気が向いたら後日UPします)してから
狩野一信の五百羅漢図展、後期:2016年1月1日(金)~3月13日(日)を観に増上寺へ

大門駅からまっすぐ東京タワー側の道を歩いて増上寺到着
余り人も多くなく、天気も良くって最高のぶらぶら日和♪最高(●´∀`)ノ

東京タワーと増上寺

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ちょっとだけふらっとして写真を撮った後に宝物展示室へ
私たちが行ったのは後期だったので100幅あるうちの第41幅~第60幅、全20幅を観てきました☆


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展示室はコンパクトで20幅だけなんですが、如何せん細かく描かれているし
画面の中に沢山の物語があるので1枚見終るのに時間がかかり、大分エネルギーも消耗(笑)
来たいと言い出した友人は流石に面白いらしく、作品を見つめ続けているのを横目に
仏教美術にあまり興味のない私は1/10でつくられた台徳院殿霊廟模型と
映像ルームで模型に関するビデオをガッツリとみて来た
こちらの方が私的には面白かったかなー

自分が苦手分野なだけに地味な印象でパッとしなかったんだけど
ここで五百羅漢図を見たのと見てないとでは、村上隆さんの五百羅漢図の面白さは半減してた
と思う!
村上隆さんの五百羅漢図だけを観るよりも、此方との見比べを私はオススメしたいです

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Snapseed、PhotoScape、InstaSize、
宝物展示室のお手洗いに可愛い花瓶に挿された可愛い花が…

2016年2月 1日 (月)

キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々

書いていない展覧会より先に
最近行って来たものを書いてしまおうかと思います

1月28日(木)
五百羅漢図見比べ企画日がとうとうやってきた
まずは待ち合わせの時間まで一人でこちらに行って来ました
1月28日に来館するとオリジナル塗り絵もいただけるということで
ここしかない!と(笑)

「キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」

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会場:汐留ミュージアム
会期:2016年1月16日(土)~3月21日(月・祝)
開館時間:午前10時~午後6時(ご入館は午後5時30分)
休館日:毎週水曜日
入館料一般:1,000円

画像出典・詳細:
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160116/index.html

キュー王立植物園が所蔵する黎明期から現代までの
ボタニカル・アート(植物画)・デザイン・工芸品を展示

ここの美術館、好きな展覧会を良く開催してくれるので
ちょいちょい行っていますね~

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ボタニカルアート = 植物学的な絵画
そういうの大好きなんです(●´∀`)ノ
小ぶりな作品が多かったですが精密・精巧で色の組み合わせも美しく
背景が書いてあるものもあったりデザイン的な構図のものもあって
1枚1枚顔を近づけて見ちゃいました☆
観終わった後、絵を書きたくなる様な展覧会でしたよ~(*´∀`*b)
お土産のコーナーに大人の塗り絵が置いてあったりしてちょっと欲しくなりました
本屋さんに今度行って探してみよっと

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Img_5136PhotoScape、

開館時間より早めに着いたので外で座りながら待つ
寒いけれど天気が良くってすがすがしい瞬間を

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