PIPE memo

2013年2月22日 (金)

配管製図種類

組立図
平面配管図(Plane Drawing)
立面配管図(Side View Drawing)
立体配管図(Isometric Piping Drawing:アイソメ図)
部分組立図(Spool Drawing:スプール図)
工程図
系統図(PID:Piping and Instrument Diagram / UFD:Utility Flow Diagram など)
配置図(Plot Plan)

2013年2月13日 (水)

NOT TO SCALE

*******************
NOT TO SCALE (N.T.S.)
SCALE NON
NO SCALE
NON SCALE
NONE SCALE
*******************

Not to scale(略号:NTS)通常はN.T.S.と記す。
図面が均一の縮尺でない場合、あるいは縮尺という概念なしで作成されている場合に、
その図面の尺度の欄に記す語。
配線図、配管図、路線図などはこれに当たる。

慣例的に、”No Scale” や、”Scale None” などの英文表記で表される場合もよくある。
英語ではノンスケールとは言わず、強いて言うならノースケール。

non・・・「非…」「不…」「無…」の意

2012年11月19日 (月)

BM,GH,FH,GL,FL

BM,GH,FH,GL,FL

BM(Bench Mark)水準基標・・土木
GH(Ground Height)地盤高・・土木
FH(Formation Height)計画高・・土木

GL(Ground Level・Ground Line)地盤面・・建築
FL(floor level・floor line)床面・・建築

2012年10月 2日 (火)

VP ・ HIVP ・ HIVT / 呼び径 - 外径 - 長さ

管材料 - 硬質ポリ塩化ビニル管・・・・VP・HIVP・HIVT

呼び径 - 外径 - 長さ
13   18    4000
16   22    4000
20   26    4000
25   32    4000
30   38    4000
40   48    4000 OR 5000
50   60    4000 OR 5000
75   89    4000 OR 5000
100 114   4000 OR 5000
150 165   4000 OR 5000

2012年2月10日 (金)

下水 - 地盤高、管底高、ます深、土被り、管径の考え方。

 

下水 - 図面メモ。

A2サイズ(専用書式通りに作成する)

既設・・・点線  新設・・・実線(平面図・縦断図共)
既設枡には既設と文字を入れる。新設は書かなくて良い。
撤去は描画しない。残すものは描画する。
3階以上の場合はアイソメ図も描画する。
建物面積入れる。

雨水・・・描画する。
汚水 → 赤  雨水 → 緑
新設・・・勾配2%で計画(管径150の場合は、1.5%まで下げて良い)
土被り・・・200以上。管厚を入れて計算すること。(管径100 → 深さ307からスタート)

トラップ入れる。もともと付いてる、付いてないではなく、腐臭があがらない施工をしたかどうかの確認なので
ダブルトラップは考えずに全部に記号をつける。ただし、トラップ桝の場合は、記号とかぶらないこと。

桝深さ900以上の場合 → 桝径200以上
桝3方向90°合流の場合 → 縦断図・・段差を表記すること(計算も反映!)

※レベル・・ 数字が多い(低い)

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